第21回 フォーラム21 in松山


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2月28日いよてつ高島屋9F ローズホールにて「地域で育む、我が子、人の子、みんなの子~産む喜こび、育てる楽しさ~」パネルディスカションがありました
私も 内閣府特命担当大臣 小渕祐子さんがいらっしゃるというので、松山まで行ってきました^^

私たち世代のママやパパに聞いてもらいたいいお話がたくさん!

1歳5か月のお子さんをお持ちで、今第2子を妊娠されている小渕さん。お話の中にはママというかわいらしい一面を見せながらも大臣としてこれからの少子化対策、地域格差のあるこども支援にについてなどいろんな課題をについてなどいろいろみんなで考えるディスカッションでした。

小渕さんは初めに「きっと皆さんは私の子育てはベビーシッターさんやお手伝いさんなどにお願いして、私は育児をしていないと思っていらっるかたが多いと思います。きちんと夫婦2人で育児をしてるんですよ」という言葉から始まり、忙しい時間の中でも子育てと仕事を両立されている小渕さん。ますます尊敬してしまいました。

小渕さんが身をもって感じた育児についてたくさんお話をされ、自分たちの子供が親になる時代にはもっと子育てがしやすい環境になるようにとたくさんいろいろと考えていらっしゃいました。。。小渕大臣ほんとこれからの子供たちのためによろしくお願いします!!

「遊びとしつけ」セミナーもあり
先生が「最近のお母さんは子供がぐずったらぽいっておもちゃをあげて泣きやまそうとしているお母さんが多くみられるように思います」「そして人前で子供が泣いたら、恥ずかしいから泣きやんでとかいう光景をよく目にします」そんな話の中で私も心当たりのあることばかりでドキッとしました

泣いている子供の前でおもちゃだけ渡すのではなく、泣いている原因を知ることが大事なんですよ。。。という先生。
私は子どもが小さい時は精一杯でそんなことは考えれなくて・・・叱るばかりだったような

「3つ子の魂百まで」ということわざなんて気にもしてなかったんです。でも3歳までの子育ては子供の自立に大きくそんなに関わるなんて・・・思ってもみなかったです(涙)うちはもうどっちも年が4さいと7歳なので・・・トホホ
今から少しだけ遅かったかもしれないけど子供たちと今まで以上に向き合う生活をしてあげないなと思いました。

そしてここで学んだこと

これからは子供たちにちきんとした叱り方をしたいなと思います
いけないときはきちんと叱る(今までとはここまでは同じ)、+でも子供たちのことを大切に思っているから叱っているということを子供に伝えること
悪いことをしたときの子供の理由を私もきちんと考えること
叱ったあとにはぎゅっと愛情表現を子供にオーバーに見せること

そうゆう叱り方が子供には必要なんですよという先生の言葉を信じて
どれも私には欠けていることばかりですが
でも頑張ってみようと思います

イギリスやアメリカでは子供に対してオーバーに表現するらしいですよ^^
全く知らない散歩をしているベビーカーの赤ちゃんを見てみんなが「ゴージャース」って言うんですって^^ブルーな時とかそう言われると気持ちが明るくなりますよね^^そんな環境っていいですよね。。。

私の周りでもママ友を作るきっかけになればと自分の育児経験から彼女の出来る範囲で頑張っている女性がいます
私もそういう仲間に助けてもらいながら
今、高松で楽しんで育児、趣味、仕事ができているような気がしています

子育てには周りの環境作りも大切なんですね^^

私も何かの形で、自分たちの子供が親になる時代にはもっと子育てがしやすい環境になるよう
少しでもの発信源となればうれしいです!

小渕さんはいろいろ地方へ出かけて今回のようにお話をされているそうです
ぜひ機会があれば夫婦で参加してみてくださいね^^
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by cappuccino-385 | 2009-03-02 18:42
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